テレビドラマ 連続ドラマ 観た/観てるドラマ (2004年1月から3月)
今見ているテレビドラマについて。昼ドラ、海外ドラマ、深夜ドラマ、再放送。とりあえず無理せず何か思いつけば、何か一言。
Update at 10/12/2006 16:51
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2004年4月〜6月へ

2003年10月〜12月へ

プライムタイム

  〜20時台 21時台 22時台 23時台〜深夜

八丁堀の七人 ABCテレビ 19:00 (1/5〜3/8)

こちら本池上署 毎日放送 20:00 (1/12〜)

プライド 関西テレビ(1/12〜3/23)

乱歩R 読売テレビ(1/12〜3/15)

 

夜桜お染 関西テレビ 19:59 (-/-〜)

ファイヤーボーイズ〜め組の大吾〜 関西テレビ(1/6〜3/16)

僕と彼女と彼女の生きる道 関西テレビ(1/6〜3/24)

 
 

相棒−警視庁ふたりだけの特命係 ABCテレビ(10/8〜)

それは、突然、嵐のように… 毎日放送 (1/14〜3/17)

警視庁鑑識班2004 読売テレビ (1/14〜)

 

異議あり!〜女弁護士大岡法江 ABCテレビ 20:00 (1/8〜3/11)

サラリーマン金太郎4 毎日放送 (1/15〜)

エースをねらえ! ABCテレビ(1/15〜3/11)

ドールハウス〜特別女性捜査班〜 毎日放送 (1/15〜3/18)

白い巨塔(第二部) 関西テレビ (1/8〜3/18)

 
 

はんなり菊太郎2 NHK総合(1/9〜)

奥さまは魔女 毎日放送 (1/16〜)

スカイハイ2 ABCテレビ 24:24 (1/16〜3/19)
ほんとにあった怖い話 関西テレビ 19:00 (1/10〜)

彼女が死んじゃった。 読売テレビ (1/17〜3/13)

   

新選組! NHK総合20:00 (1/11〜)

砂の器 毎日放送 (1/18〜)

   

その他

再放送


砂の器 毎日放送 日曜 21:00〜21:54 1/18〜(全11回予定) last update 3/7/2004
キャスト 和賀英良(31)/中居正広、成瀬あさみ(30)/松雪泰子、関川雄介(30)/武田真治、田所綾香(27)/京野ことみ、吉村雅哉(27)/永井大、唐木イサム(30)/松岡俊介、宮田誠(27)/岡田義徳、佐藤仁美、田所重喜(60)/夏八木勲、麻生譲(59)/市村正親、三木謙一(60)/赤井英和、本浦千代吉(68)/原田芳雄、今西修一郎(45)/渡辺謙、
スタッフ 原作:松本清張、潤色:橋本忍、山田洋次、脚本:龍居由香里、演出:福澤克雄/金子文紀、音楽:本間勇輔、
プロデューサー:伊佐野英樹/瀬戸口克陽、制作:TBSエンターテイメント、製作著作:TBS
ストーリーなど

松本清張の有名小説のドラマ化。時代設定を原作から変更し、現代を舞台に主人公を犯人に置き換えて犯罪を犯してしまった側の視点から、重い定めを背負ってしまった男の悲しみを軸に人間ドラマを描く。

その他データ
  • 主題歌: DREAMS COME TRUE 「やさしいキスをして」
  • 番組紹介ページ:http://www.tbs.co.jp/utsuwa/
Chapter 01 「宿命が、痛みだす」(1/18)
-
Chapter 02 「運命が泣きだす」(1/18)
とてもシリアスだけれど、なかなか良い。イメージシーンなどちょっと凝ったシーン作りがあったりする点は多少気になるときもあったが、おおむねOK。今回はあさみの悲しみの過去と、和賀の過去が交差する話。
Chapter 03「もう戻れない悲しみ」
-
Chapter 04「亀嵩の謎」(2/8)
 この犯人の視点から人間関係を描くというやり方はなかなかうまくいっていると思う。
 あさみは劇団をやめ、未来を模索しようとし、和賀は新曲の制作と共に自分の地盤を固めるための結婚の道を進む。その裏で、殺人の証拠となりうるタートルの処分をしていない玲子がそれを秩父鉄道の列車から撒く。今西のほうは亀嵩で手がかりを模索する。
Chapter 05「崩れ始めた嘘の人生」(2/)
 -
Chapter 06「迫り近づく刑事の影」(2/22)
 とうとう和賀のところまで刑事がたどり着く。全11回のようだから個々でまだ半分を過ぎたところ。これからは和賀と今西の対決が続くのかな?。和賀の過去の話とかを丁寧に描写していくのだろうけれど思っていたより早い回で和賀にたどり着くところまで進んだという感じがする。
Chapter 07「絶対に隠したい秘密」(2/29)
 ぎりぎりのところで和賀はすり抜ける。何かをうすうす感じ始めた成瀬あさみの証言もそれを助ける。しかし今西は伊勢で三木謙一が何を見て東京へ来ることになったかを確認(田所議員と和賀の写った写真)し和賀への疑いを深める。そして亀嵩。三木謙一が保護した浮浪者が本浦千代吉であることが解かる。
Chapter 08「聞こえてきた父の声」(3/7)
 和賀の戸籍で両親の死亡原因が水害であったことが判明し、そこから子供のころ中の良かった施設の子供が浮かび上がる。とうとう和賀の過去がつながり始める。今西はまた、成瀬あさみの証言の切り崩しにかかる。そうして和賀を囲む網が狭まってゆく。
 過去を隠す理由とその機会が、原作ではらい病と空襲であるところ、このドラマでは現代に持ってきたことで、死刑囚と集中豪雨の水害という形で処理したのですね。
Chapter 08「逃亡」(3/14)
 和賀の犯罪であることを確信し、過去を調べあげた今西の説得の前に成瀬あさみが落ちる。そして和賀は"宿命"と名づけた自分の作品の最後のピースを模索する。
Chapter 09「宿命・最終楽章前編」(3/21)
  和賀は宿命の完成のために思い出の場所に。そしてそこで追ってきた今西と対面する。今西は「本浦秀雄さんですね」とといかけ、和賀は「はい」。そして、和賀は「宿命を僕に弾かせてくれませんか」と。そして演奏会の日。和賀の演奏会が進み、和賀の過去と、事件の真相をすべて悟った今西は捜査本部でそれを語り始める。。。
総評
-

スカイハイ2 ABCテレビ 木曜 24:24〜25:19 1/16〜3/19(全9回) last update 3/19/2004
キャスト

イズコ/釈由美子、広田大地(6)/小林翼、天野そら(20)/高橋真唯、天野照雄(54)/森本レオ、門の主(声)/中島育二

スタッフ 原作:高橋ツトム、脚本:田辺満/ほか、プロデューサー:横地郁英/松岡周作
ストーリーなど

第2弾

その他データ
  • 主題歌:GLAY 「時の雫」
  • 番組紹介ページ:http://www.tv-asahi.co.jp/skyhigh/
第一死 「星に願いを」(1/16)
監督:金子修介、脚本:田辺満
出演:小山田茂(死64)/寺田農、村瀬竜次(死35/ヤクザ)/伊原剛志、藤吉綾香(死6)/黒岩玲奈、藤吉百香(死5)/図司瑛海、藤吉光一(33/父親)/布川敏和、藤吉妙子(30/母親)/粟田麗、柳原正治(45/バス運転手)/木下ほうか
 なるほどこういう内容のドラマか。1は関東圏で放送があったときに、こちらでは、別のドラマをやっていて、放送は昼間だった関係で未見だし、原作も読んでないのでスカイハイ自体が初なもんで。話題になってたけれどどんなんだろうと思ってたのだった。
  今回は、深夜バスの運転手が飲酒で事故を起こして、その被害者のお話。死んだ4人のうち、一人は運転手を呪い、他の1人+子供2は天国へ。
第二死 「バロック」(1/24)
監督:金子修介、脚本:
出演:貴志玲香(死35/女優)/渡辺典子、田中のぞみ(22/玲香の付き人、女優)/上原さくら、三枝(プロデューサー)/大和田伸也
 今回は一人。これが通常の形なのかな。
 彼女は一度は別の生き方への希望で再生を決心しながら、最後の最後にのぞみの言葉に呪いを選択してしまった。それは"女優"であることへのプライド。
第三死 「ジャッジメント」(1/30)
監督:麻生学、脚本:高山直也
出演:朝倉伊織(死35/弁護士)/渡辺典子、朝倉桃子(6/伊織の娘)/木村茜、仁藤啓二(47/医大の助教授)/矢島健一、松島陽介(37/伊織の元同僚)/尾見としのり、
 自分が弁護して助けた犯罪者の医者に対する自分自身の未来を賭けた呪いの選択。確かにこの3つの選択というコンセプトはよくできてますな。
第四死 「夢」(2/6)
監督:麻生学、脚本:-
出演:皆川静香(死29/陸上部部員)/佐藤藍子、吉村ひとみ(23/陸上部部員)/北川弘美、岩田哲次(52/陸上部監督)/平泉成
 火事に巻き込まれて死んだマラソンのオリンピック代表候補の話。火事に巻き込まれたときに最後の最後にひとみが静香に手を差し伸べなかった。最後はすべて許して再生への道へ。
第五死 「最後の恋」(2/13)
監督:高津隆一、脚本:小川智子
出演:南條理恵(死35/主婦)/東ちづる、会田竜也(21/自称大学生)/須賀貴匡、南條賢一(40/理恵の夫)/富家規政、喜多嶋(刑事)/榊英雄
 出会い系サイトで出会った大学生にのめりこみ、最後にはもめているうちに刺されてしまった主婦の話。次の恋のために再生へ向かうのかと思ったら、大学生の本心を聴いてしまって呪いに。夫の気持ちを最後に知って地獄へ。
第六死 「拳」(2/20)
監督:高津隆一、脚本:-
出演:金坂大樹(死29/ボクサー)/須藤元気、麻木真知子(28/フラワーショップ店員)/高橋かおり、川田正晴(21/スパーリングパートナー)/高杉瑞穂、千道鋭吉(27/現チャンピオン)/小林滋央、金坂貴代美(50/大樹の母親)/浅茅陽子
 ボクサーは、婚約者や母親の心、また自分を殺してしまったボクサーの気持ちを知り、最後に1ラウンドだけチャンピオンと戦うことで、もっともっとボクサーとしての人生を送りたいという気持ちから再生への道を選ぶ。
  なんといってもやっぱり再生への道に進んだ結末は後味がいいな。
第七死 「タイムカプセル」(2/27)
監督:鶴田法夫男、脚本:-
出演:芳沢遥(死14 21年前に死亡/中学2年生)/柊瑠美、時田幸生(35/元3年1組野球部員、現教師)/津田寛治、児玉太朗(35/元3年1組野球部員)/寺門ジモン、厚木陽子(35/元3年1組現主婦)/早見優、今井里美(35/元3年1組)/氏家恵、水島論(35/元3年1組)/田中要次
 落とし穴に落ちて死んだ遥。その穴を掘ったのは自分があこがれていた時田。そして21年後にタイムカプセルをほりだし、したいが発見されたたおかげでやっと恨みの門にたどり着いた。
第八死 「予言」(3/13)
監督:中原俊、脚本:-
出演:久米島かの子(死45/占い師)/渡辺えり子、川村翔(31/絵本作家)/沢村一樹、安藤保(33)/デビット伊藤、神田(50/刑事)/山田辰夫
 "本物の"占い師(予言者)である悩みを最期に晴らすために、占った女の子を殺す男を先に恨みたいという久米島かの子。しかし彼女はまだ本当に死んでいない。そのために選択が出来ない。という話。
最終死 「宿命」(3/19)
監督:中原俊、脚本:-
出演:天野そら(死20)/高橋真唯、川村翔(31/絵本作家)/沢村一樹、神田(50/刑事)/山田辰夫
 前回かの子によって、死から逃れたはずのそらが怨みの門にやってくる。と、言う事はやはり殺されてしまったのか。そらは自分が悲鳴を上げると人が燃え上がると思っていた。しかしそれは、彼女の両親、久米島かの子が怨みの門で呪い殺す選択をした結果だった。そらを殺した川村は15年前の天野家への強盗事件の犯人グループの一人だった。しかし、川村の絵本で救われていたそらは、川村を恨みきれない。そして川村の現在の様子を見たそらは、恨みを捨て、再生への道を選ぶ。
総評
パート1が好評で映画化されただけに、土台のしっかりしたなかなかよく出来たシリーズだ。このパート2も良かったと思う。複数の監督が2回ずつ担当するやり方もこのドラマではうまくいっていた。

エースをねらえ! ABCテレビ 木曜 21:00〜21:54 1/15〜3/11(全9回) last update 3/11/2004
キャスト 岡ひろみ(16)/上戸彩、藤堂貴之(17)/吉沢悠、竜崎麗香(17/お蝶夫人)/松本莉緒、緑川蘭子(17/加賀高のエース)/酒井彩名、尾崎勇(17/男子テニス部キャプテン)/石垣佑磨、千葉鷹志(17/新聞部員)/柏原収史、音羽京子(17)/金子さやか、愛川牧(16)/森田彩華、岡修造/高橋克実、岡美智子/高橋ひとみ、宗方仁/内野聖陽、夏八木勲、
スタッフ 原作:山本鈴美香『エースをねらえ!』、脚本:瀧川晃代/高山直也/金杉弘子、演出:松田秀知(共同テレビ)/六車俊治(テレビ朝日)/小林義則(共同テレビ)、テニス監修:松岡修造、チーフプロデューサー:松本基弘(テレビ朝日)/関口静夫(共同テレビ)、プロデューサー:三輪祐見子(テレビ朝日)/森安彩(共同テレビ)、制作:テレビ朝日/共同テレビ
ストーリーなど

超有名漫画のドラマ化。

その他データ
  • オープニングテーマ:HIROMI 「エースをねらえ!」
  • エンディングテーマ:上戸彩 「愛のために。」
  • 番組紹介ページ:http://www.tv-asahi.co.jp/ace/
  • テレビ朝日 開局45周年記念 木曜ドラマ
第1話 「鬼だ…鬼コーチだ」(1/15)
 お蝶夫人の松本莉緒はまぁガラスの仮面でもそういう役をやってたし、まぁいいとして、藤堂の吉沢悠はちょっとイメージと違うかも。やさしい雰囲気というところはいいけどね。宗方はあの髪型のおかげでそれなりにはまってるか。そういえば、ガラスの仮面もテレビ朝日だったっけか。
 第一話。なかなか良かったんでは。結構楽しんでいるうちに一時間たってしまった。
第2話「コートでは、誰でも一人だ」(1/22)
 宗方の厳しいしごきが続くが、まだまだのひろみ。彼女に対する周りのいじめも相変わらず、そして出場した試合で初めて一勝したが、つづいて行われた加賀高との練習試合では蘭子に手も足も出ず負け。そして、お蝶夫人との試合。コーチの"コートでは、誰でも一人だ"の言葉にお蝶婦人相手に1ポイント上げ、一矢を報いる。
 ま、スポコンものだし、内容は知っている通りということでストーリーはさておき。。今回気になったのは対戦相手のサーブのフォームがちょっと強そうじゃなかったことだなぁ。お蝶夫人やひろみのほうはさすがにだいぶ特訓したのか経験があるのかましに見えるけれど。
第4話「」(2/5)
 ひろみは宗方に"自分のテニスを目指したい"と言う。
第5話「恋をしても溺れるな」(2/12)
 前回、自分のテニスを目指すことを表明したひろみ。その前には恋という大きな障害が。
第6話「テニスへの冒涜」(2/12)
宝力冴子/ベッキー
 選抜強化選手選考会。そこで出合った宝力が自分の考えをしっかり持って、テニスにも恋にも向かっているのを知ってまたまた揺れるひろみ。
 宗方の病気の兆候がとうとう出始めましたね。ということは宗方の体の話はやるんだ。
第7話「絶対無二の一球」(2/26)
 強化選手選考会で試合が続くがやはり恋を断ち切れないひろみ。
第8話「ひろみ、最後よ」(3/4)
 強化選手に選ばれたひろみ。その周りでもいろいろなことが。。
 今回宗方が入院。予告を見ると次回にもいなくなってしまうのだろうかな?
第9話(最終回)「岡、エースをねらえ」 (3/11)
 あら、今日が最終回だったんだ。ということで、お蝶夫人との試合と、宗方の最期などなど。一気に一区切りつけました。
 しかし、確かにもとのストーリーが詰め込めないのは解かっていたけれど、ちょっと最後になって急ぎすぎたような感がする。お蝶夫人との試合もえらくあっさりと番組開始15分で片付けちゃったし。確かに原作でのひろみの成長をまともに描いていたら、1クールじゃ出来そうにないし、終わると決めた回でばっさりと切ってしまうのが一番問題が少なく、仕方がないとも思けれど、やはり少し物足りない感じはぬぐえなかった。
総評
全体としてはとても楽しめた。どういう都合か全9話だったのと、ラストで一気に詰め込んだのででちょっとあっさり終わったなという気がしないでもないが、長い物語のはじめの部分ということを考えれば、そういうものかも知れないと思う。

プライド 関西テレビ 月曜 21:00〜21:54 1/12〜(全11回予定) last update 3/1/2004
キャスト 里中ハル/木村拓哉、村瀬亜樹/竹内結子、堀田大和/坂口憲二、相澤百合/中越典子、島村真琴/佐藤隆太、石川知佳/MEGUMI、園田冴子/滝沢沙織、安西容子/石田ゆり子、安西健吾/時任三郎、池上友則/市川染五郎、兵頭雄一郎/佐藤浩市、夏川啓介/谷原章介
スタッフ 原作・脚本:野島伸司、監督・演出:中江 功/澤田鎌作、企画プロデュース:大多亮、プロデューサー:杉尾敦弘/牧野正、制作:フジテレビ
ストーリーなど

テーマは「Love&Fight」、アイスホッケーを通して描く恋とスポーツの青春エンターテイメント!

その他データ
  • 主題歌:クイーン「ボーン・トゥ・ラヴ・ユー」
  • 番組紹介ページ:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/m9_pride/index.html
Period.1 「愛と青春の絆」(15分延長)(1/12)
 始まりはなかなか明るい感じで始まり、その後シリアスな場面があって、そして恋の始まりと一応の立ち直り。一話目から一気にいろんな要素を詰め込んでプレストーリーを一気に詰め込んでやったというような様子だった。
 今回は明るい仲間と今後の希望に向けてという形でいい展開だった。 ただ、なんといっても野島ドラマ、ブラックな展開が出てくるかもなぁ。
Period.2 「孤独に負けない強さ」(1/19)
 また、えっらい気持よいまとめ方だったなぁ。かっこよ過ぎるくらい。毎回きっちりこんなやり方やってたら、人気は出そう。ホントにそんなことあるわけ無いと思いながらも、こういう物語を欲しているというところもあるものね。
Period.3 「美しきリーダーの形」(1/26)
 今回もなかなかかっこいい話。当面はあまり次回に続けるという形でなくてこういう風に一回で何かが解決していく形のようですな。今回は島村真琴の回。それにしても、ここまで毎回、よくまとまった一時間のドラマになっていた。さすがに野島伸司というところか。
Period.4 「男の友情と女の意地」(2/2)
 今回は友則の関係の回
Period.5 「心の傷」(2/9)
 今回は大和の回。
Period.6 「母へ」(2/16)
 今回はハルの母親との関係の話。子供のころに自分たちを捨てた母親が会いに来て、ハルは母親との時間を取り戻そうとするように母親と出歩く。そして、母親が帰る日、会いにきた目的に金の無心があったこと、今の恋人との様子をみたことで現実を知り傷つく。そんなハルに"私がお母さんになってあげる"とアキ。そしてハルとアキはとうとう結ばれる。
Period.7 「波乱」(2/23)
 今回は前回のハルの部屋と、ハルの誕生日やら手料理のエピソードなど。ハルとアキとてもいい感じ。でも。。なんだよねぇ。とうとうアキの待ち続けていた夏川が帰ってくると。そっか、ハル、アキときてナツなんだ。
 そしてとうとうあの橋の上でアキは夏川と再会。ハルの前から夏川の方へ。。。。しかし何故に?あれだけいい感じだったし、電話で"会わない"といってたくらいで橋に言ったのも断りに言ったのかと思ったのに夏川のほうにいっちゃうのかな?。
 次回予告、気になるシーンが。。やっぱり悲劇が起こるのか。。。
Period.8 「波乱」(3/1)
 アキの夏川に向かった理由付けがよく解からない。まぁおいらにはその辺りの女心はわからんということか。。?そして大和が大怪我。その結果は次回にまわった。あの様子だと命は助かるけど再起は不能というとことになるのかな。。
Period.9 「号泣」(3/1)
 再起が難しい大和。そしてそんなことと、アキに対する夏川の暴力によって不安定になったハルは夏川を殴ってしまう。訴えられたハルは留置所へ。
Period.10 「希望」(3/15)
 留置所に届いた大和の手紙。何が何でも復帰する、俺は自分とハルを信じているという内容。ハルはその内容に励まされ気持ちが前向きに。アキは自分が夏川を説得することで夏川に訴えを取り下げさせ、そのことで自分の不安定な気持ちにも区切りをつけようとする。
FINAL Period 「愛という名の誇り」(3/22) 90分スペシャル
 ハルは----
総評
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乱歩R 読売テレビ 月曜 22:00〜22:54 1/12〜3/15(全10回) last update 3/8/2004
キャスト 明智小五郎/藤井隆、ユキ/本上まなみ、雷道/岸辺一徳、堀越刑事/筧利夫、小林芳雄老人/大滝秀治、
スタッフ 原作:江戸川乱歩、脚本:丸山智子/林誠人/長川千佳子/ほか、演出:福本義人/五木田亮一、音楽:中西匡、チーフプロデューサー:武野一起/田中寿一、プロデューサー:前西和成/岡本昭彦(吉本興業)/伊藤公樹、制作プロデュース:西前俊典(アットムービー・ジャパン)、協力プロデュース:尾中美紀子(オフィス100%)
ストーリーなど

あまりも有名な乱歩世界の登場人物やタイトル数々。この魅力的な素材を、新たな「現代風のエンターテイメント・ドラマ」として再構築。

その他データ
  • 主題歌:Fayray「願い」
  • 番組紹介ページ:http://www.ytv.co.jp/rampo/
第一話 「人間椅子」(22:30-23:29 10分延長)(1/12)
佐藤(家具作家)/武田鉄也、美弥子(佐藤の弟子)/乙葉、山元町子(里美のアパートの大家)/根岸季衣、里美(失踪)/伊崎玲奈、河野(佐藤の一番弟子)/田口浩正、
 乙葉、今回のような役にはなかなかいいじゃん。そして武田鉄也。悪人役もいいじゃん。もっともっとやってほしいな。
第二話「吸血鬼」(1/19)
柳倭文子(女優)/菅野美穂、玲子(マネージャー)/濱田マリ、百合子(女優)/高樹マリア、馬場(演出家)/加勢大周、江里夏(女優)/菊池麻衣子、
 -
第三話「暗黒星」(1/26)
伊志田理恵/仲間由紀恵、伊志田鉄造/鹿内孝、伊志田秀樹/袴田吉彦、伊志田優二(次男)/成宮寛貴、伊志田ハル子(祖母)千石規子、
 こちらは毎回、最後の最後の被害者はなんとか救うけれど、結局犯人が死ぬという、すっきり解決でないパターンのようですね。ま、もともと乱歩のパターンではあるのでそれを踏襲しているともいえるけれど。
第四話「黒蜥蜴」
緑川/松坂慶子/松坂慶子、直人/石垣佑磨、雨宮/上山竜司、クレル/エバノフ廉
 うーん。何か消化不良。このシリーズ全体にそういう感じだなぁ。今回は犯人は本当に死んだのか?というような終わり方
第五話「白髪鬼」
白髪鬼、ヒロユキ、大牟田敏清/柳葉敏郎、時子/井川遥、リナ/山田まりや、河村/前田耕陽、若槻/高知東生、ルリ子/遠山景織子
 柳葉が白髪鬼。そして今回は白髪鬼側の話が中心になっていて本来の人間模様を描くという方針がキチンと出ている回になっていた。(これまでも誰が犯人かはキャストでバレバレとはいえどまぁ一応明智の謎解き形式でしかたらね)。これまでの中で今回が一番良かったのかな。その次が初回。結局やっぱり犯人は死んでしまったけれど。。
第六話「陰獣」
小山田静子/高橋惠子、寒川/金子昇、小山田六郎/黒部進、純子/白石美帆
 謎のネット小説作家・大江春泥がどこからか監視してそれを小説に発表しているというお話。
第七話「地獄の道化師」
野上愛子/石川梨華、白井/和泉元彌、耕造/大石吾朗、佐代子/清水めぐみ、美禰子/佐藤仁美、綿貫/松重豊
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第八話「化人幻戯」(3/1)
大河原由美子/葉月里緒奈、大河原義明/布施明、姫田/津田寛治、庄司/小橋賢児、村岡/石橋祐
 ユキが現場に出てくるのって、これがはじめてくらい?。それから葉月里緒奈のこの役ってなんか以前からの彼女のイメージのままの配役ですね。
第九話「怪人20面相 前編」(3/8)
美咲/藤崎奈々子、澤村鈴子/藤谷美和子、森島/大倉孝二、優子/網浜直子、戸田/梅垣義明、国分/麿赤兒
 20面相は明智の最大のライバルだし、このエピソードがラストエピソードなのかな。
最終話「怪人20面相 後編」(3/15)
平野ゆかり/南野陽子
結局すべての黒幕とナゾは雷道と小五郎の出生の秘密へ。。。
総評
うーん。まずまず。しかしもうひとつなにかこれといった魅力があればなぁ。と言うのが感想。

僕と彼女と彼女の生きる道 関西テレビ 火曜 2200〜22:54 1/6〜3/23(全12回) last update 10/11/2006
キャスト 小柳徹朗(30)/草なぎ剛、北島ゆら(29)/小雪、小柳可奈子(30)/りょう、宮林功二(32)/東 幹久、坪井マミ(25)/山口紗弥加、岸本 肇(24)/要 潤、石田和也(42)/浅野和之、勝亦亮太(29)/大森南朋、谷川亜希(29)/田村たがめ、小柳 凛(7)/美山加恋、小柳義朗(59)/大杉 漣、井上啓一(48)/小日向文世、大山美奈子(589/長山藍子 、
スタッフ 脚本:橋部敦子、演出:平野眞(フジテレビ)、プロデューサー:重松圭一(関西テレビ)/岩田祐(共同テレビジョン)、アソシエイトプロデューサー:石原 隆(フジテレビ) 音楽:本間勇輔、 制作:関西テレビ/共同テレビ
ストーリーなど テーマは「絆」
その他データ
  • 主題歌:&G(稲垣吾郎)「Wonderful Life」
  • 番組紹介ページ:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/bokukano/index.html
#1「離婚の朝」(10分延長)(1/6)
前の"僕の生きる道"はひとつ後ろに感情を抑えて静かな静かなドラマだったが今回もその方向で、いいドラマになってほしいなぁ。今回は死ではなく絆らしい。今回は子供が絡むのか。。子供はかなりの飛び道具だなぁ。確かに"死"のテーマに比べて更に表現しにくい絆だからなぁ。そのあたり子供を使うことでうまくやりやすくするということかな。
ある日突然、妻から離婚を切り出され、妻は子供、凛を残して出てゆく。仕事人間の徹朗は戸惑い、そして、残された凛にどうしてもきつく当たってしまう。それに対して凛は父親に遠慮して無理をする。凛が体に不調をきたしたことで、それが噴出。そこをゆらに指摘されて。。
前のドラマでも親しい間でも敬語での会話が多かったが、今回は子供が父親に敬語で話すという状態。これはなかなか重い。前はいい人なところが多かった草gだが、今回は子供にきつく当たることもあってちょっと悪者に見える。
#2「別れの理由」(1/13)
「私は子供を愛してない」という妻の言葉を聴き、ショックを受け、自分のなかのそういう気持ちに気付き、そしてすこし子供の事を正面から見ようと考える主人公。ゆらにアドバイスを受け、ハーモニカを買い、凛と一緒に吹く。。
#3「悲しき抱擁」(1/20)
 娘の楽しみにしていた音楽会まで娘とと一緒にいることにした主人公。
#4「愛おしい娘」(1/27)
 凛と共に生活することを決意した主人公。
#5「娘のために」(2/3)
 いろいろな出来事を通して娘と真剣に向かい合うようになった主人公。今回は娘が学校で物を隠されたこと、そしてそれがなかなか終わらないことに怒り学校に抗議に行く。それも会社に遅れてまで。
#6「娘との旅」(2/10)
 娘のために会社を辞めて時間に余裕がある信用金庫への転職を決意した主人公。そして、娘と雪を見に。
#7「元妻の復讐」(2/17)
 自殺を図った上司の井上が気がつき、主人公と話をする。"家族に怒られたよ"。しかしその夜急変し亡くなる。そして主人公の退職の日、坪井マミと2人だけの送別会で酔いつぶれ、坪井に送られて帰宅する。そして、新しい勤め先に内定していた信用金庫が当初の条件で受け入れられなくなったといってきて、今後の生活も少し不安にそしてそんなときに妻から凛のもとに電話が。お母さんと暮らさない?と。
 前作では医者の役で、重要な役割をしていた小日向文世。今回もなかなか重要な上司の役だったのだけれど、今回で終わり。それにしてもサブタイトルが元妻の復讐だったけれど、その部分は最後の最後で本当にいろいろあるのは次回みたい。
#8「凛を返せ!」(2/24)
 凛の元に連絡をしてきた元妻可奈子。また、新しい仕事が決まらずいらいらして凛を怒鳴ってしまう主人公。
 可奈子が凛と暮らしたいといっていることにたいして、主人公は、加奈子と会い話をするが加奈子は主人公が代わったことを信じない。主人公は自分の目で確認してくれともう一度3人で生活することを提案する。
 ということで、娘との仲がある程度落ち着いてきたところで、新たな避けられない波風が来たという形ですな。また、ゆらの想いや主人公の仕事などもまだまだありそうだけど。
#9「和解」(3/3)
 タイトルが和解だったので可奈子と凛との3人の生活に戻ることが決まるのかとおもったらその反対。可奈子は主人公との生活を再開することを強く拒否。家庭裁判所の調停にいって、それも不調。主人公も生活のために洋食屋で働き始める。その洋食屋に凛がゆらと共に仕事場見学に来る。主人公はそんな凛の様子をみて改めて凛を愛していること、そして自分が子供から愛されていることを感じる。
 さてさて、やはり避けて通れない妻との関係と、親権問題。やはりこれが最後に向けての最大の問題ですね。ゆらと主人公の関係も気になるところ。仕事は。。たぶん何とかなるんでしょうね。
#10「別離」(3/9)
#11「サヨナラ凛」(3/16)
 主人公の父も主人公の姿を見、今の主人公の状況に理解を示す。あれだけかたくなだった義朗が。そして審判。やはりこれまで凛を育ててきた母親の立場は強い。いろいろな状況や証拠が出てくると主人公の立場は苦しくなる。そして可奈子が出て行ってからの主人公と凛の様子を見てきた加奈子の母親の言葉が、"徹朗さんは立派な父親です。""加奈子、徹郎さん、そのどちらと一緒に暮らすことになっても凛は幸せだと思う"。そして審判の結果。。親権は母親の加奈子に。
#12「絆」(3/23)
一緒にいる親も、離れている親も、子供にとってはどちらも大事。そういうことですね。
凛は加奈子と神戸に住み、時々洋食屋の仕事を続けている主人公に会いに来る。そして、主人公とゆらともいい雰囲気。最終的には、一つのハッピーエンドに落ち着いたということでしょうか。
総評
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ファイヤーボーイズ〜め組の大吾〜 関西テレビ 火曜 21:00〜21:54 1/6〜3/16(全11回) last update 3/16/2004
キャスト 朝比奈大吾/山田孝之、園田まひる/内山理名、近藤 純/ミムラ、甘粕士郎/塚本高史、赤星みつる/葛山信吾、植木彦助/モロ師岡、万丈博士/温水洋一、高山俊介/江畑浩規、朝比奈ミキ/小出早織、朝比奈都子/大島蓉子、朝比奈ハツ/花原照子、落合静香/小西真奈美、平 茂/石黒 賢、五味 一/鹿賀丈史、
スタッフ :原作:曽田正人「め組の大吾」(少年サンデー)、脚本:吉田智子、演出:武内英樹/宮本理江子、プロデュース:現王園佳正、制作:フジテレビ制作1部
ストーリーなど 新米消防士として通称“め組”こと「めだかヶ丘出張所」に配属された朝比奈大吾。
大人気コミック「め組の大吾」を原作に、最新CG技術を駆使して制作する渾身の感動ヒューマンドラマ
その他データ
  • 主題歌:-「-」
  • 番組紹介ページ:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/daigo/index.html
第1話「涙、涙の初救助」(10分延長)(1/6)
漫画は読んでいたので、大体の感じはわかっているつもり。恐らく毎回のように出てくる火事場の迫力あたりがどうなるか見もの。
第3話「森に消えた救急隊」(1/20)
今回は火事場でなく救急。漫画にもあったエピソード。しかしやはりこういうストーリーはマンガのほうが無理やりな迫力があるもので。。まぁこんなもんかなというところ。
第4話「伝説の男の正体」(1/27)
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第7話「ライバルの裏切り」(2/17)
大吾のこれまでの行状にスクープ記者が目をつける。
第8話「猛火に突進した女」(2/24)
女性隊員は体力的な問題から現場でもポンプ担当。そのことで自分の仕事の価値に悩むまひるの話。
第9話「仲間を奪った爆炎」(3/2)
 ベテラン消防士植木は消防学校の教官職への異動が打診されていた。そして植木も悩んだ末にそれを受けることに。そしてその最後の出場のとき。爆発で植木が。。
第11話(最終回)「大炎上!最後の救出劇」(3/16)
 これまでのまとめ的な最終回だったという印象。
総評
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彼女が死んじゃった 読売テレビ 土曜 21:00〜21:54 1/17〜3/13(全10回) last update 3/6/2004
キャスト 安西ハジメ(26)/長瀬 智也、石井玲子(21)/深田恭子、吉川良夫(31)/香川照之、
乾八千代(23)/赤坂 七恵、桜(35)/いしのようこ、蒲田資雄(45)/西村雅彦、
石井ゆかり(29)/木村佳乃
スタッフ

原作:一色伸幸/おかざき真里、脚本:一色伸幸、演出:福本義人/五木田亮一、演出:佐藤東弥/吉野洋/猪股隆一 、音楽:CHORO CLUB feat. Senoo、チーフプロデューサー:梅原幹 、プロデューサー:田中芳樹

ストーリーなど

たった一晩過ごしただけの嘘みたいに好みの女。なんと彼女が死んじゃった!?
どうして?!死の理由を探す旅で、中途半端に生きていた3人のしょーもない連中は、自分の日々の尊さを知り再生していく。湘南を舞台にコメディタッチで繰り広げられる、切ないけれども笑える物語。

その他データ
  • 主題歌:TOKIO 「トランジスタ G(グラマー) ガール」 (作詞/作曲/編曲:横山 剣)
  • 番組紹介ページ:http://www.ntv.co.jp/she/
総評
 ずいぶん前に、このドラマのテーマのひとつと同じテーマをもった物語を考えていたことがあった。しかし、自分の力が足りずに実際に表現することが出来なかった。このドラマのライター一色伸幸は、その他の要素もうまく入れ連続ドラマとして作り上げた。まずはそのことについて高く評価している。
 ただ、今の自分のこの曜日時間のドラマの見方とドラマが合っていなかったので気になりながらも、集中してみるということが出来なかった。そういう見方では、このドラマの成り行きが理解しきれないところがあり、入りきれなかった。改めて見る機会があればもしかしたら、と思っている。が、今回はそういう意味でこのクールでのこのドラマの評価はそれほど高くなくなってしまった。

それは、突然、嵐のように… 毎日放送 水曜 22:00〜22:54 1/14〜(全11回予定) last update 1/14/2004
キャスト 小川こずえ/江角マキコ、深沢拓馬/山下智久、小川日出男/柳葉敏郎、早川香織/宮地真緒、上島ゆきえ/木村多江、杉浦克己/小橋賢児、石倉喜代子/加藤貴子、加瀬啓介/勝地涼、臼井加奈/山田優、牧野佐保/綾瀬はるか、吉沢和美/濱田 マリ、東海林京子/鷲尾 真知子、半田武彦/村杉蝉之介、上島菜之花/遠藤由実、楠本藤一郎/井上順、中村はなえ/白川由美、中村光三/竜雷太、
スタッフ 脚本:金子 ありさ、演出:佐々木 章光/藤尾 隆、音楽:長谷部 徹、プロデューサー: 矢口 久雄 、企画:植田 博樹/渡部 宗一、製作:テレパック/TBS
ストーリーなど

もう一度恋にときめきたいと憧れる、すべての女性におくる2004年最初の恋の物語。結婚7年目の幸せな主婦と高校生ながらダンス教室の講師をしている、どこかかげりのある拓馬。ある雨の日、二人は出会い、戸惑いながらも恋に落ちていく。そして…。 心ときめくラブストーリー

その他データ
  • 主題歌:小田 和正 「まっ白」
  • 番組紹介ページ:http://www.tbs.co.jp/sorewa/
第1話 「妻が恋しちゃダメですか?」(1/14)
江角マキコ、会社や、拓馬相手の会話はいつもの江角。家庭での会話はちょっと違うかな。
それにしても小田和正、ラブストーリーの主題歌は"はまる"なぁ。
総評
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白い巨塔 関西テレビ 木曜 22:00〜22:54 10/9〜(全21回) last update 1/8/2003
キャスト

財前五郎(浪速大学第一外科助教授)/唐沢寿明、里見脩二(第一内科助教授)/江口洋介、花森ケイ子(クラブ・アラジンのママ)/黒木瞳、東佐枝子(東教授の娘)/矢田亜希子、里見三知代(里見の妻)/水野真紀、菊川昇(心臓外科医)/沢村一樹、佃 友博(第一外科医局長)/片岡孝太郎、鵜飼医学部長(第一内科教授)/伊武雅刀、財前杏子(財前の妻)/若村麻由美、亀山君子(外科病棟ナース)/西田尚美、鵜飼典江(鵜飼の妻)/野川由美子、黒川きぬ(財前の母)/池内淳子、柳原 弘(第一外科医局員)/伊藤英明、東貞蔵(第一外科教授)/石坂浩二、財前又一(財前マタニティクリニック院長、財前の舅)/西田敏行、関口仁(原告側弁護士)/上川隆也、国平弁護士(被告側弁護士)/及川光博、佐々木よし江(死亡した患者の妻、原告)/かたせ梨乃、佐々木庸平(患者)/田山涼成

スタッフ 脚本:井上由美子、原作:山崎豊子 「白い巨塔」、演出:西谷 弘(共同テレビ)、音楽:加古隆、企画:和田行(フジテレビ)、プロデューサー:高橋萬彦(共同テレビ)/川上一夫(共同テレビ)、制作:フジテレビ/共同テレビ
医療監修:宇田川晴司(虎の門病院)/木ノ下義宏(虎の門病院)/キャンサーネットジャパン、手術指導:虎の門病院 消化器外科、看護指導:石田喜代美、取材協力:久保光貴(オレンジプロダクション)、南雲吉則(ナグモクリニック)、坪井正博(東京医科大学)、南淵明宏(大和成和病院)、星 良孝(日経メディカル)、株式会社レナサイエンス、法律監修:石川寛俊
ストーリーなど フジテレビ開局45周年記念ドラマ。山崎豊子の傑作小説のドラマ化。欲と権謀渦巻く国立大学医学部を「白い巨塔」にたとえ、類まれな技術と傲慢な人格を併せ持つ外科医と、対照的な性格の内科医の運命と彼らにまつわる人々の人間ドラマを描く。
その他データ
  • 主題歌:ヘイリー 「アメイジング・グレイス」
  • 番組紹介ページ:http://www.fujitv.co.jp/b_hp/shiroikyoto/index.html
これ以前 (第1部)
第11回「待望の第二部衝撃スタート!!天国と地獄」 一時間スペシャル (1/8)
 教授となった財前。多忙となり前に手術した患者の変化にも鈍感になってしまう。癌患者の佐々木の様子が悪いのに最初の判断に固執。患者も診ない検査もしないままで間違った指示を続け海外講演中に医局も財前の判断に固執。そして急変、そしてそのまま回復せず、死亡。そのころ海外の財前はアウシュビッツを見学中。。
  しかしなぜアウシュビッツ?確かにドラマのテーマに関連するセリフとか、"いずれも地獄"というセリフを言わせるというシーンではあったけれど、べつにわざわざアウシュビッツロケでなくても。。必要性はなかったんでは?という気がしないでもない。
 財前はアウシュビッツから戻り、患者の死の知らせを里見からのメールで知る。病院では鵜飼がたくみに病理解剖を回避するように持ち込もうとし、功を奏しかけるが、里見の言葉、そして運転手の言葉でよし江は思い返し、病理解剖に。そして帰国した財前に佐々木の息子は"あなたが殺した"と。
総評
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奥さまは魔女 毎日放送 金曜 22:00〜22:54 1/16〜(全11回予定) last update 1/16/2004
キャスト

松井ありさ/米倉涼子、松井 譲二/原田 泰造、佐々木倉子/冨士眞奈美、野茂詩織(取引先の社長令嬢/広報部長)/石川亜沙美、長谷川洋美(同僚)/青木さやか、佐々木 周三/マギー 司郎、木田 正也/塩谷 瞬、ダリア(ありさの母)/夏木 マリ、鈴木一夫(譲二の上司)/竹中 直人、松井 佐代/吉行 和子、鈴木 恵美子/室井 滋、 さくら/岸田 今日子、ナレーション/中村 正、つばさ/山内菜々

スタッフ 原案:Sol Saks 「Bewitched」、脚本:後藤法子、脚本監修:Gerald Sanoff、演出:吉田秋生/酒井聖博/竹村謙太郎、音楽:本間勇輔、
チーフプロデューサー:貴島誠一郎、プロデューサー:刀根鉄太、アソシエイトプロデューサー:後宮昌樹、本田慶充
ストーリーなど

有名海外ドラマのリメイク。

その他データ
  • 主題歌:Tommy february6 「MaGic in youR Eyes」
  • エンディングテーマ:10,000 Promises 「One True Love」、「家に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)」
  • 番組紹介ページ:http://www.tbs.co.jp/okumajo/
総評
結構楽しんで毎回見ていた。何よりもキャストがなかなかはまっていたのが良かった。

ドールハウス・特命女性捜査班 毎日放送 木曜 22:00〜22:54 1/15〜3/18(全10回) last update 3/31/2004
キャスト

神崎礼子/松下由樹、綾小路ミカ/安達祐実、夏希/小池栄子、あゆみ/野波麻帆、薫/一戸奈未、由里香/春日井静奈、リサ/中江ゆきこ、佐伯慎二/賀集利樹、平田一郎/田口浩正、津川健太郎/益岡徹、田崎署長/佐野史郎、桜内雅子/吉行和子、

スタッフ 脚本:両沢和幸/高橋留美、演出:両沢和幸/石井康晴/加藤新、プロデュース:石丸彰彦/大賀文子/両沢和幸、音楽:Tokyo Grand Orchestra
製作:TBS、制作:TBSエンタテインメント、製作協力:ダブルス
ストーリーなど

時は20××年。女性だけの特別捜査チーム「ドールハウス」。普段は、クラブのダンサー、事件がおきると犯罪撲滅に立ち向かう秘密組織となる。

その他データ
  • 主題歌: Tokyo Grand Orchestra feat.bebe 「I WANNA BE LOVED BY YOU』」
  • 番組紹介ページ:http://www.tbs.co.jp/dollhouse/
総評
結構観たのだけれど、毎回感想などを書くほどでもないかなと言うことで総評だけ。
ま、なんというか、これも枠が違えばもう少し何とかなったんだろうけれど、裏が白い巨塔じゃねぇ。

サラリーマン金太郎4 毎日放送 木曜 21:00〜21:54 1/15〜3/18(全10回) last update 3/31/2004
キャスト 矢島金太郎/高橋克典、矢島真澄/羽田美智子、山田龍平/長島一茂、須藤麗子/牧瀬里穂、中沢哲平/大沢樹生、黒川優作/秋野太作、結城伸子/曲山えり、相川雅美/蛯原友里、梅谷一馬/古川貴稔、矢島竜太/島田智之助、矢島美香/角田彩海、吉岡勉/石原良純、鷹司誠志/保坂尚輝、円城寺隆/内藤剛志、中村加代/野際陽子、島津桃太郎/高橋英樹
スタッフ 原作:本宮ひろ志 『サラリーマン金太郎』、脚本:中園健司/関根俊夫、演出:倉貫健二郎/富田勝典、プロデューサー:森田光則、音楽:中村幸代、製作:DREAMMAX TELEVISION/TBS
ストーリーなど

同名漫画のドラマ化第4弾。

その他データ
  • 主題歌: THE ALFEE 「」
  • 番組紹介ページ:http://www.tbs.co.jp/kintaro/
総評
結局一回も観なかった。裏(エースをねらえ)がなかったら一応は観たんじゃないかなと思うけど、わざわざ録画などしてみるほどではなかったということで。

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